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初めて逢ったのは電車の中。彼が駆け込みをし肩にぶつかった
『大丈夫??ごめんね??』
と頭を下げ謝った

アタシは喧嘩の帰りで服にはたくさんの血。服に穴が開き顔も傷だら
け。

喧嘩の後は当たり前の事…『俺、一人暮らしなんだ★梅田の○○って所なんだ★

家に帰っても一人だしチョー寂しい★』って…
今思えばとても懐かしい

何かに引き寄せられるように

『家に帰りたくない…今日泊まらせてくれない??』って
彼は万円の笑顔で答えてくれた

『お前が俺の家でぃぃのなら★その代わり家事の事してくれょ★』って…
家に住み着き半年が経った頃自然に付き合いが始まり同居の気分だった
アタシは彼を心の底カラ愛してた
彼も愛してるって言ってくれてた
とても幸せだった…繋いだ手…いつまでも離さなかった。

離したくなかった手。彼が違う所に行ってしまうって思ったから

それから何日か経ったある日彼の仕事場から連絡があった
彼が亡くなったとの知らせだ

子供が大好きで近所の子供にも人気が会った彼
子供がボールを追いかけ外に飛び出し助け
ようとした彼が車に跳ねられ亡くなった
子供はすり傷ですんだ

でももぅ戻ってこない彼の手を離したくなかった

もぅ一度…手を繋いで…もぅ一度繋いでょ…
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2006.12.14 
 

もうすぐ私は23歳になります。

本当なら、今ごろは社会人一年目を終えようとしている頃なのに、今の私は、仕事を辞め
て、またお父さんとお母さんに助けてもらっています。
心配をかけています。
こんなことになっちゃってごめんね。
はやく自立できなくてごめんね。
二人とももういい年なのに、私の為にやりくりさせてしまって、本当にごめんね。
私は今、就職活動中です。

私はお母さんとお父さんの愛情を今ものすごく感じています。
今まで、そして今この瞬間もどれだけの愛情を受けているのでしょう。
こころから感謝しています。

私が仕事で悩んでいたら、電話で話を聞いてくれた。
私が仕事で交通通事故を起こした時は、怒らずに力になってくれた。
私が泣いて電話しても泣き止むまで話を聞いてくれた。
私が会社をやめたいと言ったときも私のことを一番に考えてくれた。

どんなに大変でも、いつだって二人は私に笑顔で接してくれた。
どんなわがままを言っても、融通を利かしてくれた。
どんな夢を語っても、いつだって応援してくれた。
私がどんなに気弱になっても、あなたならできると信じてくれた。
どんなに頼っても、嫌な顔一つせずに受け入れてくれた。
どんなに離れていても、いつだって気にかけてくれた。

時には厳しい事を言ってくれた。
けど、一度だって手を挙げて怒るような事はなかった。
力任せに感情をぶつけることなく、いつも向き合ってくれた。
どんな言葉の裏にも、二人の大きな愛情を感じられた。

お父さんのようになりたい。
お母さんのようになりたい。

いつだって立派に働いている二人。
いつだって尊敬できる二人。

昔、お母さんが自分の誕生日に言ったよね。
誕生日っていうのは自分が生まれた日であると同時に、生んでくれたお母さんに感謝する
日なんだよ。お母さんが一番頑張った日なんだよって。
当時小さかった私は、あまりぴんと来なかったけれど、
あの時、おばあちゃんに感謝していたお母さんの事が、今は強くこころに浮かんできま
す。

今度の誕生日には、お母さんとお父さんにありがとうと伝えよう。
生んでくれてありがとう。
育ててくれてありがとう。

そして春までにはなんとか就職して、いつも忙しく働いている二人に、なにかプレゼント
をしてあげたいんだ。
待っててください、お父さん、お母さん
2006.12.11 
 

今年の5月まで付き合っていた彼の話。
料理がすきで、調理場でバイトしていた。
付き合い始めのころに私が作った味噌汁に、
溶け残りの味噌が固まって入ってたことがあった。
飲み終えてから気づいて、恥ずかしさから
どうして早く言わないの?!と怒った私に
「好きな人が作ってくれたものはみんな美味しいんだよ」って言ってくれた。

彼はよくおいしい料理を作ってくれた。
私よりかなり上手。
私の料理がまずければ正直にまずい言うようになった。
「料理が上手になってほしいから」って。
料理するたびに文句を言われるから、
「長く付き合うとやさしくなくなるんだなぁ」
なんて思って、せがまれても作らなくなった。

彼とは5月に別れた。
彼のことをすきかどうか分からなくなって。
彼は優しかった。
彼から別れをきりだした。
私の気持ちに気づいていると思わなかった。
次第に冷たい態度をとっていってたんだと思う。
自分の鈍感さに、非道さに気づいて、泣いた。
何度も謝ったけど、彼への仕打ちは消えない。

好きな人の気持ちが離れていくのを彼はずっと気づいていた。
どうすることもできず、いつものように振舞って、ついには自分から私を手放した。
望んでないのに。
私よりずっとキツイ仕事をしているのに、通ってきてくれて、料理を作ってくれて、愛し
てくれた。
思えば、別れの数ヶ月くらい前から
「俺のこと好き?」って聞くようになった。
冗談のつもりで「嫌い」って、私。
寂しそうな顔は演技だと思ってた。

今になって思う。
まずくても、不恰好でも、それでも
私の手料理が良かったんだよね。
彼よりへたくそで、気にする私に、料理を教えようとして正直な感想を述べててくれてた
んだよね。
なのにそのことに気づかず、努力もせず、手伝いもしないでご飯を作ってもらってた。
ろくにお礼も言わなかった。
今更遅いけど、ごめんね。
こんな女が最初の彼女でごめんね。
こんな私を愛してくれて、本当にありがとう。

料理をすると彼が思い出される。
連絡をしたらきっとまた傷つけてしまう。
伝えたいけどもう伝えられない、感謝と後悔。
2006.12.04 
 

あなたと私は肌寒い季節に出会い、スズムシが鳴く夜に別れた。

もうあれから三年。
あなたは今どんな暮らしをしていますか?
私が好きだった香水をまだつけていますか?
まだ携帯に私があげたストラップつけてますか?
三年経ってもまだ忘れられない。

嫌いだから別れたわけぢゃない。
でも別れてしまった。
後悔しないって決めたのに。なんでこんな気持ちなんだろ…

だから私決めたんだ、今あなたに会いにいくって!

まだこの時は知らなかったんだ。あなたが…
2006.12.01 
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