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花たちがお話してるよ
鳥たちがささやいてるよ
虫たちがつぶやいてるよ

風が歌ってるよ
雲が笑ってるよ
光が踊ってるよ

こころを
大きく
広げてさ
命の言葉を
きいてごらん

ほら
きこえてくるでしょ

うふふ…

あはは…
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2007.03.31 
 人はね
 いっぱいしくじって
 いっぱいつまずいて
 それでも
 歩いてゆけるんだよ

 人はね
 いっぱい転んで
 いっぱい怪我して
 それでも
 笑えるんだよ

 いつでも
 いまからなんだよ

 しくじったこと
 つまずいたこと
 転んだこと
 怪我したこと
 いっぱいあるけどさ

 そんなことより
 いまからなんだよね
 いまからが
 大事なんだよね

 なにがあってもね
 その時からなんだよ

 だから
 いつでも
 いまからさ



2007.03.27 
 あの子はね
 いま
 一人で
 居たいんだよ

 あの子はね
 いま
 一人で
 絶えているんだよ

 あの子はね
 いま
 一人で
 力を
 蓄えているんだよ

 僕たちのいることも
 知っているし

 一緒の輪の中に
 入ると
 楽しいことも
 知っているんだよ

 でもね
 一人で
 乗り越えて
 一人で
 力つける時期も
 必要なんだよ
 あの子には

 勿論
 僕たちも

 だから
 いまは
 そつとしておおき

 きっと
 笑顔で
 僕たちの前に
 現れるから

 そっとしておくのも
 勇気なんだよ




2007.03.24 
元気はね
 自分の心に
 えいっって
 気合入れて
 出すもんなんだよ

 元気はね
 自分の心に
 ファイトって
 呼びかけて
 出すもんなんだよ

 年をとっても
 張り切ってる人
 障害があっても
 普通に暮らしてる人
 何があっても
 明るくはつらつしてる人

 そんな人見習って
 よしって掛け声かけて
 元気出そ!

 心が沈んでいる時こそ
 自分の心を
 振り切って
 やー!って
 元気出そうね



2007.03.24 
「風立ちぬ」

見上げれば青き皐月の空に、貴女の面影一つ

あれから月日は足早に過ぎ 貴女の好きだった花を仏壇にお供えして・・お位牌に並んだ二つの戒名を唱え

今日もまた貴女のいない朝を迎え・・見えないあなたを見つめて

不思議に満ち満ちた思いで貴女と心の交信を繰り返し、
貴女と繋がっていると信じている。

どうして貴女は此処にいないの?・・私が見えてる?

貴女のあの慈悲菩薩のような柔らかな微笑にもう一度出会えたら・・・・・。

今、何処に居るの?・・私の直ぐ傍にいるの?

幸せって何だろう?・・黙って微笑んで傍で見ていてくれる・・
それだけで好かったんだね

それとは知らず・・たくさんのまわり道しちゃったけれど・・
だからこそ解かり合えるってことも・・あるよね。

「おかえり!」の声は二度と聞けないけれど「ほら!ほら!」と
何時もやさしく手をつなぎ歩いてくれた、歌ってくれた、

一緒に見た風景も、貴女と交わした約束も、
あなたの残した一言一言も・・・

永遠に私のもの

貴女と共に歩んだ56年の歳月、歳月・・
決してお互いに手を離さなかったね!!

其れが今の私の誇りだよ!!「お母さん!」


i always have a pain in it with you together without separatting this hand

ありがとう!!「お母さん!」

貴女のいない毎日を一生懸命生きてます。

貴女に繋がるみんな、みんな・・貴女を思いながら・・。

お父さんと安らかな毎日を過ごしてね!!・・
其れが今の私の切なる願い、・・
手を離さず見守って居て下さいね・・
これからもずっと・・・。

ミチコ

ミチコさんの母への鎮魂歌より~




2007.03.23 
 風の中を
 歩こう
 伏せた目を
 あげて
 風の中を
 歩いてゆこう
 あなたを
 信じて

 あなたが
 くれた
 勇気が
 心の中で
 叫んでる
 生きてゆきなさい
 望み
 捨てずに

 きっと
 きっと
 いつか
 いい日
 来るから


 緑の中を
 歩こう
 明日を
 感じながら
 緑の中を
 歩いてゆこう
 わたしを
 信じて

 あなたが
 くれた
 優しさが
 心の中で
 歌ってる
 生きてゆこうよ
 笑顔
 心に

 きっと
 きっと
 いつか
 いい日
 来るから
2007.03.21 
へいきへいきって
声に出して
言ってごらん

あなたを
苦しめているものも
あなたを
追い込んでいるものも

みんな
あなたより
強くもないし
偉くもない

弱いから
偉くないから
そう見せているだけ

弱い犬が
キャンキャンと
吠えるようにね

だから
そんなもの
怖がることは
ないんだよ

へいき へいき

へいき へいき

だって
それに
噛み付いていかない
あなたの方が
ずつと
強いんだから

そんなの
無視 無視

もう一度
言うよ
言葉に出して
大きな声で
言うよ

せーの

へいき へいき!

へいき へいき!
2007.03.18 
こころ やわらかく
からだ やわらかく
呼吸  やわらかく

花に  やわらかく
風に  やわらかく
自然に やわらかく

あなたに やわらかく
わたしに やわらかく
みんなに やわらかく

やわらかく
やわらかく
生きてゆこう


2007.03.18 
 疲れたよね
 
 ちょつと休みなよ

 自分の心に
 ムチ打って
 必死にこらえて
 頑張ったんだもの

 それは疲れるよ
 疲れて当たり前だよ

 休んだって
 いいんだよ

 休まないと
 心が
 持ちこたえられないよ

 人のことは
 気にしないで
 安心して
 休みなよ

 自分の心の
 たまった疲れを
 取ってあげてね

2007.03.17 
 自分の中に
 閉じこもっていないで
 こころ ひらこ

 胸の中にあるものも
 おなかの中にあるものも
 みんな
 あなたを
 苦しめているものばかりだからさ
 みんな
 吐き出してさ
 こころ
 ひらこ

 もつと
 もっと
 自分を
 いっぱい
 ひらいてさ

 そうすると
 なんだ
 こんなことで
 悩んでたんだって
 思えるって

 だから
 自分を
 いっぱい
 ひらいてさ
 歩きだそ
2007.03.17 
まけるなよ

 他人にじゃなく
 自分にね

 自分が自分にまけてしまったら
 僕たちは支えきれなくなるからね

 まけそうになったら
 僕たちを頼ってくるんだよ
 よその誰でもいいから
 頼っていくんだよ

 それは
 まけじゃなく
 まけないための
 頑張りなんだから

 僕たちみんな
 あなたのことは
 良いところも
 弱いところも
 みんなわかっているし

 だから
 みんなあなたの味方だし
 みんなで
 あなたを
 支えきるから

  大丈夫

 たから
 どんなことがあっても
 自分には
 まけないでね
2007.03.13 
 あなたのままで
 いて下さい

 何も飾らず
 何も付け加えず
 ただ
 あなたのままで
 いて下さい

 他人の悲しみを
 我が事のように
 受け止める
 感受性

 他人に対して
 慈しみの心で接する
 優しさ、思いやり

 泣き虫で
 おしゃべりで
 よく笑う

 そんなあなたが
 大好きです

 だから
 等身大の
 あなたのままで
 いて下さい 
2007.03.11 
 
俺の父は俺が幼稚園の時に癌でこの世を去った。
父が倒れ、入院をしてる病院にはあまり行かなかった。

父には逢いたかったのだが、
逢いに行く度に痩せて行く父を見るのが幼心にとても怖く、
とても辛かったから。それでも、たまに逢いに行った時は抗がん剤で辛いはずなのに俺に笑顔を見せ、

俺の好きだったミッキーの絵を描いてくれた。
誕生日にはグローブとボールを買ってくれた。

いつか元気になったらキャッチボールをしようって。

しかし父とキャッチボールをする事は出来なかった。

今も、その時のグローブとボールは一度も使わないで閉まってある。

いつか父と天国でキャッチボールをする日まで
2007.03.10 
看護学生だった頃の話

受け持った患者さんはずっと昔に家族と生き別れになった方で、
生活保護をうけながら1人で生活されている方でした

面会にくる家族もなく、もう最終末期、
今週一杯持つかという状況でした。

ある日、検温に行き、何事もなく終え、部屋を出ようとすると
酸素マスクのしたで何か必死に言ってる。
何回聞いてもうまく聞き取れず、繰り返すこと10回近く。
よく聞くと、
「水」
と言っていて、吸い飲みから水を口に入れました。
すると満足され、目を閉じました。
それを見て部屋を後にしようとすると
消えてしまいそうな声で「あぁ・・・・」と聞こえ、振り返ると
手招きしています。

また何かを必死で言っていますが、聞き取れず、「ごめんなさい、
もう一度おっしゃっていただけますか?」と言うと、酸素マスクを
外し、とぎれとぎれに、しかしその方にとって精一杯の声で

「あ・・・り・・・が・・・と・・・」

と私の手をとり、おっしゃいました。
毎日悪くなっていく患者さんをみるのが辛くて、
実習に行きたくなくなってしまったり、
正直その患者さんを見るのが恐くなっていたので、
そんな自分に情けなくなり、
思わず患者さんの横で泣いてしまいました。

その患者さん、翌々日の朝、私が病棟についてしばらくして
お亡くなりになりました。なくなる瞬間にもご家族の方は誰もおらず、
私と病棟スタッフが立ち会いました。

あの「ありがとう」は今まで聞いた「ありがとう」の中で、
最も重たいありがとうでした。

私のほうがお礼を言いたい気持ちで一杯です。
2007.03.07 


2年前の8月10日、大好きだったじぃちゃんが亡くなりました。
私は小さい時からよくじぃちゃん家に泊まりに行ってました。
泊まりに行くたびにいろんな事を教えてくれました。

本当に優しくてみんなから頼りにされていて絶対にツライと言わない人でした。

じぃちゃんの病名は「肝臓ガン」。
その事は私の親夫婦と叔父夫婦だけにつげられました。

私達孫とじぃちゃんとばぁちゃんは
何も知らず3年間は今まで通りの生活をしていたのでした。
しかし、だんだん病気が進行し入退院を繰り返すようになりました。
検査入院だと本人や
周りに嘘をついていた叔父夫婦や親夫婦もとても辛かったと思います。じぃちゃんはお見舞いに行くたびに決まって
「いつ帰れるんだ」と聞いていました。
早く帰って仕事がしたいと…そんな体じゃなかったのに…
お腹が妊婦さんのようにふくれあがりご飯が食べれな
くなって息も苦しそうで家に帰ってきても寝てるばかりでした。
そして、ツライはずなのに明るく笑うのです。
そして最後の入院。その時に私達やばぁちゃんに
「今度が最後の入院だ」と言う事がしらされました。
実感がわかず、ただ早く病院に行きたいと思いました。


1週間後じぃちゃんは亡くなりました。
じぃちゃんの最後は親戚みんなにみとられ静かに
最後までツライと言わず安らかな顔でじぃちゃんらしく亡くなりました。
じぃちゃんの人柄かお葬式にはたくさんの人が来てくれてみんな泣いて悲しんでくれました。
みんなじぃちゃんに感謝していました。

後日、遺品整理をしていると一冊のノートがでてきました。それはツライ中もうろうとした意識の中で書いたノートでした。
そこには「もうかんねんした。泣き父母弟が迎えにきた。
もう長くない…(自分が病気なのを)黙っていたのはすべて私を思ってのため、
辛かっただろう。ありがとう。
もうあきらめよう。楽しかった。ありがとう…」と、
最後に入院
する日に家で書いたらしい…じぃちゃんは全部わかってたんだ…
だから最後の入院では家に帰りたいって言わなかったんだ。

もっといっぱい喋ればよかった。
もっと優しくすればよかった。
もっと感謝すればよかった。

でも、いつか言ってた「すぐツライと言うのはほんとはツラくないんだよ」って。

その言葉忘れない。
優しい気持ち忘れない。

じぃちゃんみたいにみんなに頼られて誰にでも優しくて明るくてがまん強い人になる。
ありがとう。

じぃちゃん…忘れないよ…

2007.03.06 


後から思うと「ああ、あの時が分かれ道だったのだ」と思うことがいくつかあります。

私は北海道で野や山を駆け回って子ども時代を過ごしました。
大雪の朝、通学の途上まだ
誰も踏んでいない雪野幌にでーんと倒れて空を眺めたり、
友達と探検ごっこをするのが大好きでした。
愛読書は「あしたのジョー」。
明日のために・・・という言葉がいつまでも脳のシワに刻み込まれています。
高校までは男女共学でのびのびと育ちました。
さて、
短大は地域でお嬢様学校といわれる
キリスト教の短大で源氏物語なんかを読んでいました。
私は、マリアの処女懐胎なんて「あり得ない」と
レポートするとんだはね返りの学生でした。
ただ、”けち”だった故か授業にはまじめにでていました。
月に一度ほど学長の講話があり、
ある時の授業が未だに心に残っています。
北国で修道女として長く女子教育を使命として生きてきた学長はこんな風にお話しされました。


「皆さんはこれから社会に出ます。ある人は穏やかで幸せな人生を送るでしょう。

ある人は困難な、苦労の多い人生を送るでしょう。
神様はどなたにも公平です。
もし、あなたが
これから困難が多い、厳しい人生を送るとしたら、
それは神様があなたにその困難を乗り
越える力を与えてくれているからなのです。
もし、あなたが平穏で穏やかな人生を送るとしたら、
神様はあなたにはその力がないと思っているのかもしれません。
だから、これから先どんな困難があるとしても、
それは神様がかならずあなたに乗り越えられる力を与え
てくれているので、心配することはありません。
貴女は心配せずに乗り越えることができ
るはずです。」
マリアなんてと言っていた私は、そのとき何故か「ふーん」と思いまし
た。
それは、世の中をこんな風に考えていくことができるという驚きでした。
そして、

何故か私に困難が一杯くるようにと待ち望むような気になりました。
2007.03.06 
 

「人間なんて信じられない。人間なんて嫌い」

そう思っていた自分に
信じることの出来る
大切な人が出来ました。
今まで生きてきた中で
貴方みたいな人に出会ったのは初めてなんだよ?
人間は最終的に自分が一番大事って思う物だと思ってた。
他人の事なんて後回しだって。
だけど貴方は私が苦しんでるとき
わざわざ仕事休みにしてもらって
話しきいてくれた。

顔も見たことなくて、声も聞いた事ない本当に他人の為に、そこまでしてくれた

「消えたい」なんて吐いてごめんね
貴方も辛かったのにね
困らせてごめんね
今貴方は壊れた部分を埋めるために眠りについてる。
私、ずっと信じて待ってるからね
貴方が帰ってくるのを。

「バファリンが優しさ半分で出来てるなら、俺等は辛さを半分に調和すんねん」
貴方が私に宛てた言葉、覚えてる?
もう一人で抱え込むのは止めて。
これから貴方と色んな物を分け合って生きていきたいから……

いつか貴方の笑った顔が見れることを望んでいます
2007.03.05 
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