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逢いたくて

いつもの街角まで 出かけるが

きみの姿 見えはしない


わかっていたことで

淋しさが 哀しさ連れていっては

淋しさと 哀しさを倍にして

連れ帰ってきてしまう


せつなさと 恋しさを 募らせるだけなのに


逢いたくて

逢いたくて

あの店まで 出かけてしまう

待ち合わせた あの頃の・・・


今夜も・
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2008.04.30 
目覚めて 祈り

暮れては 祈る

この一日が 穏やかであるように


出会う 喜び

別れの 淋しさ

この一日に 来ては去りゆくと


時も 同じように 去っては やって来る


目覚めて 願い

眠りて 願う

この一日の ありがたさを

2008.04.30 
深夜に見た ラブ・ロマンス

せつなくて
寂しくて
想い 重なるけれど

映画みたいに
ハッピーエンドでは 終わらないものよと
画面に向かって 呟いてみた

涙は この時とばかりに 溢れくる

映画のせいにして
泣こう
泣きたいだけ

誰もいないから

2008.04.24 
わからないものですね
その立場にならなければ
狂おしさや 淋しさ 悲しさが 蝕んでゆく 心を

気づけなかった
やがては 巡ってくることと
嬉しさと 喜びで 溢れ 眼 くもってしまってた

わからないものですね
波のように寄せてた人々も
今はまばらで 言葉さえ浮いて 流れてくだけ

やがては 巡ってくることと

気づけなかった

愚かさが 口惜しい

2008.04.24 
一輪 花言葉に託し



窓辺に 置く



きみへ

2008.04.19 

心残りなんてない

守りたい人なんて居ない

楽しくなんかない

幸せなんかじゃない

「生」なんて望んでない

寂しすぎる、切なすぎる…

会いたい人は大切な人は

ずっとずっと遠くに居る

何故1人孤独を感じなければならない

何故生きてなければならない

必要としてくれる人など居ない

ならあの向こうにいっても…


こんな風に思うのは甘えなのは解っています

でも・・・


2008.04.18 
なにも望まず

なにも求めず

ただ好きでいられたら

喜びも悲しみも

痛みも苦しみもなく

ただ好きという気持ちだけだったら

恋じゃないかもしれない

幸せじゃないかもしれない

でもきっと

それだけでいいのかもしれない

その存在がそこにいてくれるなら

ただ好きという気持ちだけで
2008.04.18 
遠く聞こえてくる学校のチャイム。

    
ゆっくりとした眠りから覚めるようなあの鐘の音

    
幻かと思ったら それはテレビの中でのことで

    
それでも僕は思ってしまった


早く戻らなきゃ あの教室に・・・


そうして僕が戻るのは

忙しいだけの現実の職場


書類を見ながら僕は思う


揺り起こされた遠い記憶に


たとえ窓の外を眺めても


もうあの運動場は見えない
2008.04.16 
戸惑いの中で

大声で叫ぶこともできず
いつも冷静さを装っている

色んな不理屈の中で

悔しさも空しさも否定できず
いつも流されるまま

これでイイはずがない
分かっているけれど

時が過ぎて全ての事が小さくなって
萎んでいくのを待っている。

誰も気付かないような
ささやかな抵抗なんて
無駄なことだけど

心を落ち着かせる為の
逃げ道にしている

これでイイはずがない
わかっているけれど・
2008.04.07 
無性に切なく苦しいときがある

ちょうど春の嵐のように
心の中が吹き荒れる。

人は何故、傷つき
傷つけあうのだろう

他愛の無い言葉に重く沈む

大きく大きくうねる波間に

激しく打ち付ける雨は

この大海原を漂って

いったい何処へ行くのやら

やり場のない空しさだけが

残されて泣いている
2008.04.07 
僕の出来ることなんて

  

こんな小さなことしかないけど

  

こんな小さなことからしか

  

生まれないと思うんだ

  

すべての小さな種のように
2008.04.07 
暖か色をもち 淋しき色をも 持つ

喜び色をもち 悲しみ色をも 持つ

暖か色と 喜び色は 重なり

淋しき色と 悲しみ色も 重なる

暖か色と 淋しき色が 出会い 

喜び色と 悲しみ色が 出会う

暖か色も  喜び色も

淋しき色も 悲しみ色も

みんな みんなが染まる

みんな みんなを染める
2008.04.05 
もう一度 愛を語りたいね

時も少しは流れ 歳も重ねたから
想い出ばかりじゃ せつないです

きみ・・・

もう一度 抱きしめたいね

時が去るごとに 暖かさを忘れてゆきます
想い出も 褪せてゆくようです

きみ・・・

もう一度 愛を語りたいね

時も少なくなって 先がみえたから
想い出の中から 連れに来てください

きみ・
2008.04.02 
毎日きみの笑い顔の写真を見ながら
つられてちょっと笑ったり
楽しい事思い出す一瞬の幸せ
写真のきみの顔も楽しそう

でもすぐ泣き顔に変ってしまって
苦しくなる
きみの顔も悲しそう

僕が笑えばきみも笑う
分かってるけど出来ないよ



僕は・・
まだまだだめだね

きみを見習って心静かに受け止めよう
と思うけど・・
難しいよ
心が暗闇に吸い込まれてしまう

きみに会いたいなぁ
今の幸せなきみに会えたら
元気になれるのに
2008.04.02 
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