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一人ぼっちでも


心に咲いた 恋の華

散らせず 枯れずに 擁いてる


一人ぼっちでも


心 触れあえた 想いの灯

消さずに 絶やさず 照らしてる


きみが煙となった あれからも
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2008.06.27 
耳を 澄ましてみて


風が 夏を連れてきたよ

草花も 空を見上げ続けてる

陽射しは 眩しさをまし

木陰を 恋しくさせる


耳を澄ましてみて


風が 涼を 運んできたよ

草の中は 音楽会が始まるみたい

月が 柔らかな光 投げかけてゆく


きみの窓にも

2008.06.27 
お供えとお花・・・


きみにしてやれること


こんなことしかないね


もう何も買ってやれないね


喜ぶ顔も見られないね


きみのために何かしたい


してやりたい


もう叶わない夢
2008.06.18 
吹き抜けてゆく風に きみを探す

抱きしめる思い出とともに


月日を越え 時を渡り

昨日と明日の狭間で


笑う顔  潤んだ瞳

僕だけに 向けててくれた日を


吹き抜けてゆく風に きみを探す

せつない思い出とともに


月日を重ね 時をすごし

今夜も 面影のまま 


きみは居る 僕の中で

2008.06.11 
その小さな手の中に

   

君は何を離さずに

   

そして 何を守り続けて
2008.06.09 
こうして傷つけあうことが

   
決して間違いではなくて

   
決して過ちではなくて

   
そうして流れ落ちる涙に


   
二人はやがて それに気付いて


   
二人はやがて それを支えて
2008.06.04 
その大切なものは

   
きっと 輝くものではなくて

   
誰にも気づかれないような

   
君の小さな微笑にあるもの
2008.06.04 
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