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あたたかきもの最初にそれをくれたのは

母の優しく小さな手のひら

最後にそれをくれたのは

きみの優しく小さな手のひら

たくさんの人からの

贈り物を僕は心に

たくさんの人からの

あたたかい光を僕は心に

それはきっと優しさへ

それはきっと強さへと

最初にくれた母のように

最後にくれたきみのように

僕がもらったこのぬくもりを

今僕の目に映る

たくさんの

たくさんの心へと
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2008.11.24 
心には海のような波がある

最近、僕は気が付いたのです
切なさというとても不確かな人の感情が、小さな波を起こすということを
その波が大きくなるとき、人はそれを涙に変えてしまうのだろうか?
まるで、ぼんやりしていて溢れてしまった、コップの中の水のように

笑いの絶えない明るい人が、ある日、ひとりで、窓の外を眺めていたりします
そんな光景を思いがけなく見かけたとき、僕は意味もなく切なくなります
まるで夕暮れの景色のように・・・ それは心に波が起きる瞬間

まわりの誰かが誰かの事を、その言葉で傷つけています。
言葉は風に消えていきますが、傷ついた心はいつまでも消えない
傷ついた心の叫び声は、誰の耳にも届きはしない。
なのにその人は誰にも言わないで、ひとりで何もなかったかのように微笑んでいる
そんな人を思いがけなく見かけたとき、僕はただ、切なくなる
まるで、親を見失った子供のように、じっと泣き出したいのを我慢している
それも心に波が起きる瞬間・・・

心の波は、小さなうちは、うまく乗りきることが出来ますが、
大きくなると、やがて嵐のようになり、自分がいる場所さえも見失ってしまいます
そんなときは、僕は何もあわてることなく、流れに身を任せたいと思うのです
人は結局は、とても小さな存在であって、人生もほんの一瞬の出来事であって・・・
あんなに悩んだ事も、あれほど哀しんだ事も、今思えばそれほどの事ではなかったと
実につまらない事だったと・・・ そんなふうに思える日が、いつか来ると僕は信じていたい

そして、あなたのその哀しみも、そんな日がいつか来る事を願って
絶え間なく揺れる小さな波に、ただ、心、流されるままに・
2008.11.14 
今、きみの写真を見ながらね

なんだか、涙が溢れて来ました

きみが、天国に旅立って9年の月日がたったんだね

僕なりに、一生懸命生きてきました

きみは、見ていてくれてるよね

そちらの、暮らしはいかがですか?

今はひとりになれてきたんだけどね

深夜になると寂しくてね

きみの事ばかり考えてしまってね

時々負けそうになるんだ!

一度、自殺未遂したことあったね

あの時、きみの所に行っていたらな~て今でも思います

こんな事、言うとあの時助けてくれた方に・・ね

あの、響さんも、天国に行ってしまいました

こんな、僕がいまだに生きている事が・・・

今日もきみの服を整理しながら

あの時の思いをはせながら・・

涙が溢れて仕方なくて

今でも、あの日のままにしてあります

だだ、だだきみが居ない現実が・・苦しいね・・寂しいね

僕はこれから、だんだん年を取って、きみに会った時

おじいちゃんになっていたら

きみは、僕をわかるかな?

きみは、いつまでも、写真のままのきみ・・

もう一度、生まれ変わってもきみと暮らしたいな

きみの声が聞きたいな~

早く会いたいな

2008.11.07 
哀しみは 


誰もが嫌いなはずなのに

  
どうしてみんな 知らないうちに

  
抱えてしまうんだろう

  
泣いたり 


笑ったり 


怒ったりして

  
どうして離さないんだろう


まるでその哀しみを

  
近くの誰かに渡さないために

  
その人をただ 


守りたいがために
2008.11.03 
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