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今日も一日が過ぎようとしています

平凡な火曜日でした

明日からまた あわてたり 笑ったり
怒ったりしながら 
月日が過ぎていくことでしょう

夕暮れ時 寂しかったから 

遠くを見つめながら

きみの笑顔を思い浮かべています

僕が話に夢中になると

向かい側からにこにこして 

聞いてくれていたあの顔です

きみに会いたいです

きみは僕を見守っているんだね

感じるんだ

そのまなざしの先に生きているきみを・・・
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2008.12.24 
捧ぐ凍える君の手

そっと握れば

少しは君もあたたまるかな

震える君の体

そっと抱いたら

少しはぬくもり伝わるのかな

涙こぼれる君の瞳

そっと指でぬぐったら

少しは涙止まるかな

微笑み忘れた君の心

冗談いって笑わせたら

少しは笑顔が戻るかな


僕が君に出来る事

君のために出来る事

僕が出来るすべての事を




凍える君のその小さな手を

そっと握ってあたためよう

震える君の小さな体を

そっと抱いてぬくもりを伝えよう

涙で濡れた君の瞳

涙を止められれなくたって

拭うことなら僕にも出来る


君のために出来る事を

僕が出来るすべての事を
2008.12.20 
以前に何度か優しさというものについて書いたのですが

友人の一人に、何かをして
それを受け取った人が優しさだと感じたことが優しさだと

優しさってなんだろうって聴いたときにそう答えてくれました
私もそうだと思います

が・・

周囲の人間数名から優しすぎると言われました

すぎる・・・とは?

自分でお人よしだなと思うことは多
でもそれも自分らしさなのかなと
そう思ってもいるのですが、たまに後悔もしたり

単なる偽善者
もしかして馬鹿

ん~・・・

まぁ、間違いなく悪人にはなれないタイプではありますが(笑
あと良く言われるのが、あんたは悪い女にだまされるとも・・

優しさに過ぎるとか足りないとかあるのでしょうかね
相手が感じたものが優しさというものなら
個々で感じ方も捉え方も違うはずなので
過ぎるとか足りないとかはないような気もしますが

まぁ、そもそもこんな事を考えてしまうこと自体が
なんだかおかしな事なのかもですけど

人から言われる優しさと
自分が自分に対して思う優しさって
やっぱり違うものなのかなと

段々何を書いているかわからなくなってきましたね

え~と・・・つまり

優しさという言葉を詩の中でかなり多用してはいますが
その意味とか、心とかは書いてる本人が一番わかっていない

ということですね(笑


やはり形のない心の中って
とても難しいです
2008.12.12 
たったひとつの笑顔のために

今僕ができること

たった一粒の涙さえ流させないために

今僕がしてあげられること


きっと僕は何も出来ない

僕は何もしてあげられない

僕はきみにはなれないから


それでも僕は手を差し伸べて

それでも僕は想いを届けて

きみの心の扉が

もうこれ以上閉ざしてしまわぬように


たったひとつの笑顔のために

たった一粒の涙さえ零れないように

今僕が出来ることを

僕がきみにしてあげられるすべてのことを


探して見つけて

きみの心に届けられるように


たったひとつの大切な心のために

一番大事な心のために
2008.12.08 
遠くで手を振る人がいます

まるでそれは、ぼんやりとした夢のようで
僕にはその意味が、何もわからない

たそがれ時に見る静かな夢は
たとえどんなにやさしく見えても、どこか僕を不安にさせます

目覚めたとき、ひとりなら、あの夕日を探すのでしょう

目覚めたとき、そばにいたなら、離れないでいたことを
心から感謝するのでしょう

遠くで手を振る人がいます

でもそれは、少し不安な夢のようで
追いかけても追いつけず、その顔もわからない

さよならなのか、呼んでいるのか
それさえも、今の僕には・・・

それでも僕は思いっきり、明るく手を振るのでしょう

どちらにしても、きみに逢えてよかったと
2008.12.04 
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