上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- 
悲しいからね、寂しいからね、たくさん笑うよ
まわりのだぁれも僕の心に気付かぬよう

悲しい、寂しい僕の心に気が付いたら、
みんなの顔も、みんなの心も、悲しい、寂しい顔になるから
余計に悲しい気持ちになるから、
悲しい時ほど、寂しい時ほど、たくさん笑う

こうして夜中、やっと一人になれた時、
きみを思ってたくさん泣く
悲しい涙を、寂しい涙を、悔しい涙を、たくさん流す

そうして明日はまた笑う

きみがいつもみんなに明るさを振りまいていたのは
きみの心の悲しさ、寂しさが、そうさせていたのかもしれないね

たくさん笑って、たくさん泣いて、
月日を重ねて、笑顔と涙を一緒に重ねて、
いつかきみのところへ逝く日が来るの

きみに聞いてみたいことがいくつもいくつもあったから
きみと話したいことがまだまだたくさんあったから
次にもう一度会えた時、ゆっくり話そう

今度はずぅっとそばにいよう
出会ったばかりのあの頃のように
二人が嬉しくなるように、楽しい話しをして笑い合おう

きみと再び出会う時、笑顔で会えるようにね
悲しさも、寂しさも、悔しさも
ぜんぶぜんぶ流す涙で溶かしてしまうね

僕がおじいさんになっていたら
きみもおばあちゃんになっていてください
いつかまた手を繋ごうね

僕ときみが出会えたなら…
もう二度と
きみの手を離さないよ
スポンサーサイト
2009.04.30 
過ぎゆく時の中に
  
生まれ来るもの

それは哀しいほどに
透き通った 心の雫

僕の深い深いところへ
こぼれ落ちては
  
幾重にも波紋を広げて
一瞬の瞬きを夢見たまま

また ひとしずく
過去へと消えてゆく
2009.04.19 
哀しくて哀しくて

涙ももう 流れないなら

代わりに 言葉にすればいい

そっと歌にして 流せばいい


誰かがきっと 知らないふりして

そっと聞いてくれるから


そっと聞いてあげるから
2009.04.12 
とても愛しくて悲しい
  
きみの声が聞こえた気がして
  
遠い空を見上げる

僕のすべてを
  
解いてしまえるのなら
  
このまま雲になり風となって
  
きみを守ってあげたい
2009.04.07 
満たされぬ想いを抱えて
  
あてどもなく 彷徨う日々

そうして辿り着くのは
  
分かっていたはずの
  
「愛」という一文字

やわらかな光を浴びて
  
僕の弱き器にそっと咲き誇るもの

ただそれだけを守りたくて
  
見えないものを夢みては
  
求めてやまない
2009.04.02 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。