上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- 
ひとりきりの夜だとしても


本当は多くの人が

   
ひとりきりの夜を迎えて

   
それぞれは ひとりでも

   
多くの想いは きっと それぞれ

   
いくつも いくつも 重なってる。


   
やがて 夜が明けゆくように

   
いつか どこかで僕らは出逢う。


   
ひとりきりの夜だとしても
スポンサーサイト
2009.06.25 
不思議な夢を見た
僕は教室にいた
そこには中学の頃のクラスの友達が
あの頃の姿のまま、みんな座っていた

昼休み時間なのだろうか。
みんなそれぞれに、おしゃべりに夢中だったり
悪ふざけをしたりしてる

僕は今の僕のままで、その光景を眺めている
とても懐かしかった。あの頃のことなんて
ほとんど忘れているはずなのに
思い出しそうにない友達まで、いつもの席で笑っていた

僕はそれが夢だなんて、しばらくの間わからなくて
懐かしくて、ただ、泣きそうなくらいに言葉をなくしていた

やがて、僕はごく自然にそれが夢だと気づくと
なぜかクラスのみんなに向って
こんなことを大きな声で言った

「ねぇ、みんな、これから25年後には
ひどい世の中になるけれど
でも、それでも悪くはない。
だから、みんながんばって!」

気づけば目が覚めていた
時計は6時前を指していた

僕はとても胸が震えて、そして感動していた。
なんてひどい言い方なんだと、今、思っても恥ずかしいけど
この僕が25年前のクラスのみんなを励ましてた。
ひどい世の中だけど、悪くはないって、胸を張ってた

それがとてもうれしかった。
昨日まで、仕事仕事で苦しいばかりで
なんてひどい世の中だと、あんなに思っていたはずなのに
「悪くはない」と励ましてた
そんな自分がとても不思議で、そしてとてもうれしかった

みんな、今頃、どうしているのだろう

きっと、みんなそれぞれに、今、一番大切なことを
まるでタイムカプセルのように
僕らに伝えようとしているのかもしれない

みんなそれぞれの今を

それでも生きて

生き抜いて

そして大きな声で言うんだ
2009.06.16 
6月の空は澄んだ瞳で
  

風と光のモザイクが
  

変わるさまを見つめている

  
花の心も そのたびに
  

不思議な喜びに揺れながら

  
色を染めかえていく
2009.06.13 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。