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悲しみは

ゆっくりと過行く

雲のようだといいね


嬉しさは

繰り返し寄せる

波のようだといいね


寂しさは

強さを変えては吹く

風のようだね


倖せは

折々にふれてく

季節みたいだね
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2009.08.28 
今が辛いと思う心は

   
きっと、それは大切なものを

   
心が守りたいがために

   
戦っている証拠なんだ


   
負けないで、傷つきながら

   
戦っているその心のために
2009.08.21 
二人が残した足跡は

   
やがて波が消してゆくだろう

   
二人が残した想い出は

   
やがてあせて朽ちてゆくだろう


   
それでもいつか 時は流れて

 
この場所にふたり 誰といても

   
きみは 僕は 振り返るだろう


   
ただ、懐かしい風の匂いに

   
ただ、変わらぬ海の輝きに
2009.08.15 
隣にきみがいる


僕を見て話してる


僕を見て笑ってる


ただ、


それだけで・・・


幸せだった


僕は大切なものをなくした
2009.08.10 
   なにもない 一日を

   きみと ふたり 風を歩いた

   このまま 時が続いて行けば

   ずっと 歩いてゆけたけど

   時はいつも 偶然で

   季節さえも 色あせるから


   だから なにもない一日を


   きみと ふたり


   風を歩いた
2009.08.08 
  厚い雲が、さっとひいて

  天使のような輝きが満ちて

  それはあの日、ふたりで見上げた

  美しい空のようだった。

  通りすぎた風の中に

  あの頃の君が僕の名前を

  ふと、呼んだような気がした
2009.08.04 
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