上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- 
願わくば、僕は小さな草でありたい

何気なくそこにただいるだけの
名もなき小さな草でありたい

もしも君に踏まれても、驚かないような体になり
もしも君に傷つけられても、じっと耐えるような心を持ち
空を目指してまっすぐに、ただ、黙って伸びていたい

願わくば、僕は小さな草でありたい
もしもすべての終わりの日に
僕に小さな花が咲いて
それで君が微笑んでくれたなら

僕の人生はそれでいい
スポンサーサイト
2009.09.29 
もしも僕が

この世界から

消えてしまったとしても

思いは

きっとだれかが

繋げてくれる

伝えてくれる

そして

生命はめぐり

続いてゆく
2009.09.25 
人はどうして 誰かのことを


  
いつまでも許せないのだろう




そして人は 



どうして最後に



その最後に   許すのだろう
2009.09.18 
陽が射す道は 眩いだけ

響く靴音

今は 僕だけ

何度この道 歩いたことだろう

きみと

  
ひとつの傘で ・・・・
  
腕を組みながら ・・・
  
並んで通った・・と


時の遅さに 怒り 苛立ってた


一人の靴音にも 慣れたさ

時々この道を 今も歩く

きみに話すように

  
風が冷たいよ ・・・

  
ポケットの中で握る掌

まだ 震える


もっと 並んで歩きたかったよ


きみと
2009.09.10 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。