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坂を上れば 下りがまっている


そう どんなことも 背中合わせ


片方だけでは終わらない


大丈夫といいながら 進む


行き止まりなら それも 又よし


そんな風に 進めばいい


それでいいのさ


何時だって

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2010.01.30 
消えないうちにとさっき見た

夢のあとを 追ってみた


けれども夢は綿毛のように

ふわりとこの手を よけてゆく


気づけば僕は駈けていて

そして僕は泣いていて


窓のない部屋の外で

青い空を見つめていた


綿毛のようなあの夢は

消えながら そしてかすかに


僕に小さく微笑んでいた
2010.01.21 
おかえり~ お疲れ様


そんな ごく日常の言葉が聞きたい


あの日から 止まってしまった時間


きみの声が 日々遠くなるような気がする


きみの「おかえり~」を最後に聞いたのは


いつだったのだろう・・


記憶も薄れてしまうのだろうか


そんなの悲しすぎる
2010.01.15 
心残りなんてない

守りたい人なんて居ない

楽しくなんかない

幸せなんかじゃない

「生」なんて望んでない

寂しすぎる、切なすぎる…

会いたい人は大切な人は

ずっとずっと遠くに居る

何故1人孤独を感じなければならない

何故生きてなければならない

必要としてくれる人など居ない

ならあの向こうにいっても…


こんな風に思うのは甘えなのは解っています

でも・・・

きみの命日が近づくと・・

だめだね
2010.01.07 
永遠は降らない
あなたにも 僕にも

ただ降り続くだけの
溶けゆくだけで

始まりを告げては落ちてゆく
ひらひらの雪

尽きない心を
包むように放つように

さりげなく ただ さりげなく

今ある思いを詩にして

みんな みんな 消えてゆく
2010.01.01 
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