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まるで消えない魔法のように


    
眠れぬ夜が あの哀しみだけ 



忘れさせない


    
本当に大切なことは 



言葉そのものではなくて

    

それを伝えたかった気持そのもの




伝わらなかった想いそのもの
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2010.06.29 
流されて 辿り着いた場所がある


逆らって 涙こぼした場所がある

  
そうしてその先にはいつも

  
流されもせず 逆らいもせず

  
根をはった名もなき草が

  
そっと風に揺れている
2010.06.21 
あなたのまわりの幸せは

   
哀しみとともに訪れるもの

   
その順序を選ぶのは

   
たぶん あなたのその心


その最初に哀しみを

   
選んだあなたは素敵な人

   
もう 


幸せを待つだけでいい
2010.06.18 
人は人でしかなくて


決してそれ以上にはなれない


それでも僕は


いつかあの風になる


小さなひとつの風になる


そのために風は約束のように


いつか僕を土にしてくれる
2010.06.16 
どの人生も 



楽な道はないけれど


  
苦しいからこそ 



その道を


  
誇れる日々が 



必ず来るんだよね
2010.06.14 
今の僕が大嫌い

  
どうしようもなくて みじめに泣いてて

  
そのくせ誰かを 簡単に恨んで

  
そのくせ誰かに 愛されたくて



でもきみは教えてくれた 

  
でも 


それでも 


人生は

  
月のように満ちるのだと

  
やがて 僕が誰かのことを

  
いつか 好きになるように

  
そして いつか そんな僕を


僕が好きになるように
2010.06.09 
螢の異称
 
自照という言葉は、さまざまな意味を持っています
 
 
ひとつは、みずから、光を発すること
 
もうひとつは、おのずから明らかになること
 
そして、自分自身の心を照らして、深く観察することもさします
 
 
螢の異称としても使われますが
これもみずから光を放つからですね
 

真っ暗な闇の中を、舞い飛ぶ螢
 
 
まるで、自分の光をたよりに、飛んで行くかのようです
 
 
実際に、光を発することのできない私たちは、いつも何かに
 
そして、誰かに照らされながら、生きてきました
 
 
闇に包まれると、まず、灯りを求めます。
 
 
それは、心の場合も同じ
 
 
希望の灯りをともさなければ、どこをめざしていいのか、途方に
 
途方に暮れてしまいます
 
 
そして、照らされることに慣れるあまり、つい、

誰かが照らしてくれないかと、思いがちです
 
 
 
でも、悠々と、命を燃やしながら、輝いている螢を見ていると
 
みずから灯をともすことのすばらしさを、教えられる思いです
 
 
そう、たとえ、どんなにささやかでも、小さな光がともれば
 
そこは闇ではなくなるのですね
2010.06.08 
もしも 



明日が終わっても


   
いいくらい 



今日の日を


   
僕は踏みしめ 



生きてゆく
2010.06.07 
人が空を見上げるのは


  
そこから見下ろすあの頃の


  
小さな自分がいるからだろう


  
ひとりうつむくあの頃の


  
自分を励ます為なのだろう
2010.06.04 
小さな月になって



きみを照らしていたい



悲しい夜も 淋しい夜も



きみを包んでいたい



いつでもどんなときでも



迷わずに進めるように



ただ 



きみを守っていたい
2010.06.02 
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