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あなたはやさしい人と
言う人がいるけれども

そのやさしい人
と言われた人は

本当のところは

全然やさしくなんかなくて
本当にやさしい人というのは

実は

その

やさしい人と言った

その人じゃないかと思った

今日、あなたがそう

僕に言ったから
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2011.03.31 
春の日だまりの中に
  
きみを見つけた

  
何も受けつけなかった心は
  
みるみるうちに
  
きみの色に
  
染め変えられてゆく

どうしよう…
2011.03.31 
この頃 僕は思うんだ

   
本当の愛はたぶん 笑顔では伝えられないと

   
それはきっと こんな試練も含まれるから

   
そう僕は思うんだ


   
だからね 今なら 僕は言えそうな気がする

   
笑顔じゃなくても 言えそうな気がする

   
でも きっと きみは 笑うんだろうな

   
でも それが きっと 伝わった証拠


   
この頃 僕は思うんだ

   
本当の愛はたぶん 笑顔では伝えられないと

   
それはきっと こんな試練も含まれるから

   
こんな試練も含まれるから


   
それでも きみはきっと 笑うんだろうな


   
笑顔で涙 こぼすのだろうな
2011.03.27 
買占めを全否定はしない
不安だから念のために、買う程度ならいいと思う
ただ、必要以上の物量を買うことは控えなければいけない

過去にテレビ放送の翌日に、その商品が売場から無くなったように
物流は乱れ、お客は怒り、店員は何度も何度もお詫びをし、その店員は
メーカーに、問屋に、納品を何度も何度も催促し、メーカーが徹夜で増産体制
をとった頃には飽きられているという状況が無駄

大量に並んだ商品を、お客はもう、見向きもしない
結果として、店の廃棄や見切りが増えるだけ

捨てる状況を買う側は、目にすることはないだろう

震災から一週間以上が過ぎた
被災地の状況は変わらない


テレビは日常に、もう、戻りつつある
2011.03.21 
寒い夜の冷たい空気の中
周りには誰れもいなくて
静かに孤独が押し寄せてくる
うつむいた足もとに
涙がポトリこぼれて落ちた

きみはやるせない思い
張り裂けそうな心に
今にも倒れそうだけど
夜空には星が煌き
大きな力で包んでくれるから
どうか負けないで

生きてゆくのは
とても辛くて苦しいことだけど
優しい風がささやきかけ
星が一筋の尾を引いたなら
きみの願いがほんの少し
叶えられますように
2011.03.18 
恋は、水のようだ。と、彼は言う
そして、愛は雪のようだ・・・とも彼は言った

正確には覚えていないけど、何かの小説で読んだ言葉だ

本当は、愛が水だったかもしれないし、恋が雪だったかもしれない
そんなんじゃ全然意味がないじゃないか、と思われるかもしれないけど
私にとって本当の意味は、もっと別なとこにあった

水がたまると、人はその中では数分も生きてはゆけない
つまり、想いが強すぎてたまりすぎると
人はやがて、息が出来なくなって苦しくなる。

雪が積もると、人はその中でも生きて行ける・・・
なぜなら、音もなく降り積もる雪の中では、必ずどこかに隙間があって
その隙間には、新鮮な空気を含んでいて・・・

例えば凍るような雪国で、ある朝起きたら、窓の高さ以上に雪が降り積もった時
窓を開け、その中に頭をスッポリ入れたとしても、ちゃんと息が出来るのだと言う
雪に洗われた冷たい空気が、肺の隅々まで行き渡って
細胞のひとつひとつがみずみずしくなってゆくのがわかるのだと・・・

そんな経験は、残念ながら私にはないけれど

人の想いは、雪のように積もるのがいい
大切なのは、その隙間があるということ
水のように想いをためてしまうと、やがてそれは憎しみに変わる
それはそこに隙間がないからだ・・・

お金をためる、ストレスをためる・・・

人は何かを”ためる”ことによって、どんどんと心は壊れてしまう
だから私はひとつの生き方として、すべては”ためる”のではなくて
雪のように音もなく、ただ、積もらせよう・・・とその言葉から思うようになった

それは、なんて単純でいて、それでいて難しいこと。
雪なんて・・・物静かで、色もカラフルじゃないし、ある意味目立たなくて
欲とか向上心とか何もないように見えて
ちょうどそれはコツコツと愚痴もこぼさずに歩きつづける
マジメ人間のようにも思えるけど・・・

私はどちらかと言うと、そういう部類の人間に思える。
それは、なんてつまらないことなんだろうと、小さな頃からそう思う度に
自分が情けなくて仕方なかったけど、今はそれでもいいんじゃないか・・・
そんなふうに思うようになった

別に私は人生を、どこかあきらめていると言うわけではなくて
競争と言う強制的に与えられたものの中で、勝者になることばかり
考えさせられているこの世の中にあ、もう、それはいいよ。という気持なのだ

とはいえ現実には、こうして私は競い合ってる
相手に負けるな!倒せ!倒せ!と息を切らし
走るように仕事をし続けているけれど・・・
でも、私はせめて心だけは、別な場所でありつづけようと思う

今の私は、地位や名誉やお金さえ何もないけど
心静かに、四季の移ろいに喜びを感じ、高い空に涙するような・・・
そんな心の隙間をどこか持ちつづけて、ただ、そんなふうに生きられたなら
それはなんて素敵な人生なんだろうと思う

今はまだ、遠いような想いだけど。


雪のように音もなく、この想いを積もらせよう
ゆっくりと、時間をかけて・
2011.03.06 

聞かせてよ 君の声を
風に乗せて 届けてほしい
僕のところまで

瞼閉じれば 描けるきみだけれど
淋しさに たまらなくなるから

聞かせてよ きみの声を
眠りとともに 忍び込んでほしい
僕のところまで

瞼閉じれば 浮ぶきみだけれど
せつなくて たまらなくなるから

聞かせてよ きみの声を
もう二度と 離しはしない
抱きしめるから

2011.03.01 
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