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その言葉は元気でも

   
その心は切ないこと この心に伝わってくる

   
その嘘は優しさの未完成なものだから

   
そんなふうにきみを責めなくてもいいよ


   
電話から届く声は 不思議だね

   
逢っている時には気づかないのに

   
顔すら見えもしないのに 泣いてるきみがわかる

   
元気?って聞いてくるきみが一番、元気じゃない


   
電話のきみはまるで裸のようで

   
湯船に浸かって月でも見上げているかのよう

   
きみの声がまた 少しだけ途切れてしまう

   
ほんの少し きみは また黙ってしまう


   
急がなくてもいいよ

   
僕らの夜は いつだって長い

   
テレビを消して 明かりを消して

   
僕はきみだけを感じているから


   
きみの本当の言葉を聞くまでは

   
きみの本当の哀しみが終わるまでは


   
僕の夜はそのために あるようなものだから
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2011.05.17 
寂しさが満ちてくる夜は

   

積み重なった哀しみを

   

心が空っぽにするために

   

用意された大切な時間なんだ


   
孤独なときは思い出して

   

新たな想い出のその場所は

   

そのとき作られることを
2011.05.10 
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