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こんな小さな僕に出来る


     
たったひとつの小さなことは


     
きみのその笑顔の中の


     
哀しみに 気づくこと


     
そして ひたすら 守ること
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2011.10.30 
秋の午後は どこか夕暮れに似て

    
木々や人々の長い影が

    
手を差し伸べてくれてるみたいで

    
どれだけの時が経てば 変わらずにいられるだろう

    
きみが好きだった あの笑顔に戻れるだろう


    
あの時 きみは教えてくれた

    

本当に大切なことは 今日という日を忘れないこと


誉めてくれるよね 


僕はまだあの日を忘れずにいる


    
きみが好きだった僕はもういなくても

    
僕の好きなきみは いつまでも変わらない


    
いつまでも変わらないから
2011.10.26 
きみがくれるものはいつも


   
形のないものばかり


   
だから僕は名前をつけて


   
ひとつひとつ心を込めて


   
きみに全部 返したい


   
ありがとう



という名前で
2011.10.20 
素直なままでいられる時間は
   
どうしていつも短くて

   
素直でいられないこの心は
   

どうしていつも孤独なままで

   
教えてください
   

誰か僕に

   
冷たい言葉でも構わないから
2011.10.17 
どんなにつらい夜だとしても


   
僕の好きなあなたでいて下さい


   
あなたの好きな僕でいるから
2011.10.15 
愛を語る時

深く刺さる棘のある事を

知る

言葉でも 目線でも

愛が消え失せても

この棘だけは 残ってゆくから

大切にして

愛を語れ

愛しきものたち
2011.10.12 
泣いたなら 


笑ってごらん

  
楽しくって 


うれしくって

  
一番笑ったあの時の

  
きみにになれるから
2011.10.10 
たくさんの過ちは

    
それだけ望んだことだから

    
哀しむことは きっと 


何もない

    
僕らはそうして 



生きてゆくのだから
2011.10.06 
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