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ずっと 知らないでいた


   
こんな夜の静けさが


   
こんなにも懐かしいことを




こんなにも果てがないことを




まだ きみを愛してた頃は


   
愛されていた頃は
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2011.11.29 
まだここにきみがいます

まだ僕の心の中に


まだここにきみがいます

色褪せることなく僕の心に


まだここにきみがいます

忘れることなんて・・


まだここにきみがいます

あの頃と同じ笑顔で


まだここにきみがいます

僕の心の真ん中に


まだずっと

これかれもきっと



まだここに

きみがいます

あの頃の

きみのままで
2011.11.25 
そんな言葉は要らないから
きみに生きていて欲しかった
きみを幸せにしたかった

優しい思い出は凍えた心を温めてくれるけれど
指の間から零れて落ちてしまった幸せだった日々は
僕の心を今も捕らえて離さない

思い出じゃなくきみ自身が僕の大切な宝物だった
何よりも誰よりも大切な、大切な…

からっぽの手のひらをどうすることも出来ず
小さな子供のようにいつまでも心が泣いてるよ

何も要らない
何も要らない
どうかこの腕の中に愛する人を返して下さい

叶わない願いと知っていても
涙でぼやけた星空を見上げ
今夜も願わずにはいられない

愛しいきみをどうか僕に返して下さい

この願いが叶わないのなら、

どうかこの悲しみを、苦しみをもう誰も知ることがないように

2011.11.19 
どれだけ嘘を重ねれば


    
本当になるのだろう


    
どれだけ涙を重ねれば


    
幸せに 



見えるのだろう
2011.11.12 
僕のこの気持ちは とても小さなものなのに

   
きみは両手で すくってくれた


   
本当は泣きたいほど うれしいのに

   
ダメになるほど叫びたいのに

   
僕はつまらないフリをして そして嫌いなフリをして


   
なのにきみは 微笑んだまま

   
そのまま会えないままになったね


   
もしも神様がいて あの頃に戻れるなら

   
僕はきっと きみを抱きしめて

   
無理しないでって言えるのに


   
作り笑顔のきみに言えるのに
2011.11.07 
哀しみは みんな 嫌いなはずなのに

  
どうして知らないうちにすべて

  
誰もが抱えてしまうんだろう

  
泣いたり 笑ったり 怒ったりして

  
どうして離さないんだろう


  
まるでその哀しみを

  
近くの誰かに渡さないために

  
ただ その人を守りたいがために
2011.11.05 
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