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せっぱ詰まった僕の心は

言葉にすると干からびる

消してしまった詩こそが

僕であり得た気がしてならない

それでも

書きなぐった、言葉たちは

もっと綺麗な方へ

行きたがっている

ありのままでいることを

裏切りたがっている
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2012.03.31 
まるで落とし穴にストーンと

落ちたように

どこにも、動けないまま

流れ行く空ばかり、追いかけては

心が揺れていって

も~息をするのもおっくうなほど

関わるもの全てを見放したくなる

そんな一日

生きてるて

どうして、こんなに

弱いんだろう
2012.03.31 
僕はそこへ行きたい

 
辿り着けないかもしれないけど
 
人知れず泣くかもしれないけど

 
ありのままの弱さも
 
潔く受け入れられるように
 
時には遥かに見放せるように

 
僕はそこへ行きたい

 
昨日よりも今日 今日よりも明日へ
 
向いて行きたい
2012.03.17 
  ひとつの季節が終わる毎に
  新しい風が吹きこんでくる

  過ぎ去った思いは
  遠い記憶の彼方に
  見果てぬ夢は
  遙か遠い空の彼方に

  愛と孤独を胸に秘めながら
  人は今を生きていく

  風に心を映して
  舞い散る花弁のように

  時代を流れるがままに
2012.03.13 
昨夜布団の中で、
突然きみの棺に入った顔が浮かんで

安らかな顔で
きれいな顔で

うすっらといれたチークが
まるで生きているように見えて
そしたら不意に、きみの手はどうだったらんだろうって

もっと
もっと

握ってあげればよかったね
たとえ冷たくなっていても
手や足も沢山触れてあげれば

よかったと・・・

もう二度と触れることは出来ないのだから

きみのぬくもりがたまらなく


恋しい・・
2012.03.12 
お供えとお花・・・

きみにしてやれること

こんなことしかないね

もう何も買ってやれないね

喜ぶ顔も見られないね

きみのために何かしたい

してやりたい

もう叶わない夢
2012.03.08 
ひとつひとつ、ゆっつりと

着実に、丁寧に

心に息吹を吹き込みます

小さなかけらが曲がりくねりながら

やっと並んで

昔のように心が立ち直りかけます

でもほんの小さな振動が

ほんの少しの風が

将棋倒しの端に動揺を与え駒が次々倒れるように崩れていきます

無気力からまた立ち直ろうとあがいています

最初からまたひとつずつ

ゆっくりと並べ始めます

心のかけらを拾い集めるようにして

悲しみと、苦しみを引きずりながら

美咲のことを思い出しながら
2012.03.08 
きみの愛するものすべてが

    
きみを愛しているように

    
僕はその中の ほんのひとつで

    
・・・きみが気づかないくらいの・・・

    
ほんのひとつで

    
あったなら いいな
2012.03.02 
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