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  僕の前を絶え間なく
  流れてゆく時間
  流れてゆく人
  流れてゆく心

  いつも見えないものや
  形にできないものに捕らわれては
  彷徨うばかりの僕でも

  本当は分かってる

  この空の青さがあるかぎり
  光があるかぎり
  全てのことに意味があると
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2012.05.26 
心には海のような波がある

最近、僕は気が付いたのです
切なさというとても不確かな人の感情が、小さな波を起こすということを
その波が大きくなるとき、人はそれを涙に変えてしまうのだろうか?
まるで、ぼんやりしていて溢れてしまった、コップの中の水のように・・・

笑いの絶えない明るい人が、ある日、ひとりで、窓の外を眺めていたりします
そんな光景を思いがけなく見かけたとき、私は意味もなく切なくなります。
まるで夕暮れの景色のように・・・ それは心に波が起きる瞬間

まわりの誰かが誰かの事を、その言葉で傷つけています
言葉は風に消えていきますが、傷ついた心はいつまでも消えない
傷ついた心の叫び声は、誰の耳にも届きはしない
なのにその人は誰にも言わないで、ひとりで何もなかったかのように微笑んでいる
そんな人を思いがけなく見かけたとき、僕はただ、切なくなる
まるで、親を見失った子供のように、じっと泣き出したいのを我慢している
それも心に波が起きる瞬間・・・

心の波は、小さなうちは、うまく乗りきることが出来ますが、
大きくなると、やがて嵐のようになり、自分がいる場所さえも見失ってしまいます
そんなときは、僕は何もあわてることなく、流れに身を任せたいと思うのです
人は結局は、とても小さな存在であって、人生もほんの一瞬の出来事であって・・・
あんなに悩んだ事も、あれほど哀しんだ事も、今思えばそれほどの事ではなかったと
実につまらない事だったと・・・ そんなふうに思える日が、いつか来ると僕は信じていたい

そして、あなたのその哀しみも、そんな日がいつか来る事を願って
絶え間なく揺れる小さな波に、ただ、心、流されるままに
2012.05.17 
なぐさめてほしい

僕を

今日は あったかな

ぬくもりが ほしいのです

優しく包む人肌が 恋しいのです

今日は 泣かないけれど

こぼれでそうなんです

今日は
2012.05.14 
     風は僕に向って吹いてる

     風はあなたに向って吹いてる

     風は幸せな人に吹いてる

     風は泣いてる人に吹いてる


     それは母のような優しさで

     それは父のような厳しさで


     何も忘れることもなく

     誰もそこに残すこともなく


     風は誰かに向って吹いてる
2012.05.08 
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