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こんなにも静かな夜だから

   
雨の音が とても優しい

   
時折 通りすぎる車は

   
波の音を 奏でてる


   
知らないうちに きみのこと

   
想い出してた

   
もう 忘れてたきみのことを

   
気づけば こんなにも

   
時が過ぎたことも


   
この心から生まれた

   
苦しみや 憎しみは

   
たぶん 消えないけど

   
誰かがくれる 喜びや幸せは

   
その上に重なってゆく


   
それに気づく頃に きっと

   
心は 許すのだろう


   
知らないうちに きみのこと

   
想い出してた


   
もう 忘れてたきみのことを
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2012.06.28 
恋は 


きっと 


終わるものじゃなくて

     
月のように 


満ちたり 


欠けたり


     
その中で 


愛は 絶え間なく

     
優しい光を与え続ける
2012.06.21 
愛は 言葉にするものじゃなくて


    

ただ そっと 想うこと


    

そして ひたすら 与えること
2012.06.10 
泣きたい夜に 出来ることは


    

たぶん きっと





何だって 出来る
2012.06.08 
僕は いつもココにいます

     
それはあなたの 心のどこか

     
寂しいときは 思い出して

     
僕のこと きっと


     
そうすれば 僕の中にも

     
あなたの居場所が生まれるから

     
誰もあなたを傷つけないから
2012.06.08 
   子供の頃の不思議な出来事がある

   小学3年生くらいだったか

   友達の家に遊びに行った

   少し遠かったけど、それでも辿りついて

   そして楽しく遊んで 夕暮れになって

   僕は一人 友達にバイバイと言って

   友達の家を出た

   帰り道は、なぜだか見たことのない景色ばかりで

   次第に不安になって、やがて僕は思い知る


   帰り道がわからない


   友達の家に戻るにも もうその道さえわからない

   あたりはもう どんどん暗くなってゆく

   そんな時に限って 土砂降りの雨が降る

   僕はずぶ濡れになって

   大きな声で泣いて 泣いて泣いて泣きつくして


   それで記憶は途切れている


   もしかしたら 記憶は曖昧かもしれないし

   事実と異なっているかもしれない

   けれども 夕暮れに激しい雨が降り始めると

   ふと このときのことを 思い出す


   そして あんなに泣いたはずなのに

   なぜだか 優しい気持ちで思い出す


   そんな僕がそこにいる


   だから なんとなく思うのだけど

   僕はあのとき もしかしたら

   誰かに助けられたのかも

   優しい誰かに 手をつながれて

   「大丈夫だよ」って言ってくれたのかも


   でも もう 確かなことは 僕はたぶん 知ることはない


   でも もし そうなら せめて

   その人が 降りしきる夕暮れの雨に

   そういえば昔 泣いてる小さな子供がいたな~って

   時々思う優しい出来事になってくれたら いいな~


   そして 奇跡的に その人に出会えて


   「ありがとう」って言えたら いいな~・・・
2012.06.01 
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