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シャワーがお湯にならない

1ヶ月間我慢したが、とうとう限界になった

1ヶ月も我慢するのもどうかと思うけど

ちゃんと最初はお湯になるんだ

ちゃんとお湯になるんだけれども、温度調節で

水を足してやらないと、熱湯で無茶苦茶熱い

それで水とたしてやると、しばらくすると水になる

とても冷たい 冷たいってもんじゃない

それで水を閉めると熱湯になる

とても熱い 熱いってもんじゃない

今度は水を少しずつ足してみる

まだ熱いのでもう少し足す

それを少しづつ繰り返す

でも、その限界がわからず

お湯がどんどんぬるくなってゆくのがわかる

あぁ、がんばれがんばれ!とお湯に対して

生まれてはじめて応援するが、やっぱりダメで

しばらくすると冷たい水になる

それを2,3回繰り返す


何をやってんだ、僕は


それにしても困ったもんだ

もう季節はそろそろ冬になろうかというのに

これはないだろう


というわけで不動産屋に電話した。

いつからですか?という不動産屋さんの若い女性の

問いかけに1ヶ月前からですと僕が言うと

そうですかぁという言葉の中に

笑いをこらえている感が伝わった

しょうがないじゃないか

応援したけど、ダメだったんだ


で、すぐにガス屋さんが見に来てくれた

若いガス屋のお兄さんが、シャワーを出すなり

ひとこと つぶやいた。

これはダメだな・・・

もうこれは無理なのか?致命的な欠陥なのか?

僕は息をのんだ

そして若いお兄さんは僕に向って言った

シャワーの量が少なすぎますね。つまってるんでしょう

確かにそのシャワーは僕が住み始めた当初から

量が少なかった。でも最初はちゃんとお湯になってた

目詰まりがひどくなったのかもしれないですね

僕が清掃しますからと言って

シャワーの先端を外すと清掃を始めた。

つまりは、その仕組みはよくわからないけれども

シャワーの量が少ないと、どうやらお湯が止まってしまうらしい

なんてことはない。清掃するだけだったらこの僕でも簡単に

出来たことだった

そんなこんなで、5分で作業を終えたお兄さんは

また、何かあったら連絡くださいと明るく帰っていった


ひとり残された僕は、この1ヶ月間はなんだったんだろうと

しばらく考えていたけれども、せっかくなので

昼真っから、シャワーを浴びた


その程よいあたたかさは、もう応援は必要なかった

この寂しさは何だろうか


そんなこんなで、僕のうわごと日記は続く
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2012.11.22 
自分が弱いから泣くんじゃなくて


   
誰かの弱さを知ってしまったから きっと


   
人は泣くのでしょう


   
たとえば誰かに 傷つけられても


   
その誰かが もっと傷ついてること


   
知らないうちに 心は気づいているから



冷たい人と思っても その心は


   
どうしようもないほど 本当はあたたかい


   
誰かのことを いつも いつも


   
人は 自分のことのように


   
自分のことのように
2012.11.08 
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