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その涙のように

  

また笑顔がきみに

  

いつか こぼれますように


  
誰の願いも 行き着く先は

  

ただ そのひとつだけだから
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2014.03.31 
消えないうちにとさっき見た

    
夢のあとを 追ってみた


    
けれども夢は綿毛のように

    
ふわりとこの手を よけてゆく


    
気づけば僕は駈けていて

    
そして僕は泣いていて


    
知らない顔した青い空を

    
ただ ひとり 見つめていた


    
綿毛のようなあの夢は

    
消えながら そしてかすかに


    
かすかに僕に微笑んだ
2014.03.24 
警察官に止められる




  夕方のこと、僕は晩ご飯にほか弁でも買おうと思って

  車で出かけた

  運転してると途中で警笛がなり、若い警察官に止められる

  何事かっ??また何か逃走犯でも出たのか??などと思い

  僕は真剣な眼差しで若い警察官に尋ねた

  何かあったのですか

  えー、只今、シートベルトの未着用の検問をしてまして・・・

  ????

  僕はそのとき、何のことかさっぱりわからなかった

  だって僕は、ちゃんとシートベルトをしていたからだ

  互いにわけが分からずに、へんな空気と時間が流れた

  やがて若い警察官が「・・・あぁ、シ、シートベルト、してますね

  服の色が同じで未着用と思いまして・・・・」と、バツが悪そうに説明した

  確かにそのとき、僕はシートベルトと似た色のジャケットを着ていた

  若い警察官は「どうもすみませんでした」と謝った

  僕は「どういたしまして」と言って、ま、こんなこともあるんだなと

  苦笑いしつつ、車を進めた


  でも、そのすぐ先で、また警察官に止められた。こんどは強面のおじさんだ

  僕はまた、車をとめる。怖い顔した警察官が近寄ってくる

  あなたは先ほど、シートベルトをしていなかったということで調べています

  運転免許書を見せてもらいますか?

  また、僕は呆然とした。なんで???ちゃんとシートベルトをしてたのに・・・

  すると、すぐ後方から先ほどの若い警察官が「すみませーん」と大きな声で

  駆け寄ってきた

  「すみません、その方は違うんです!!」と息を切らしつつ説明してくれた。

  強面のその警察官は「え?なんだ、違うの??えぇー??

  あぁ、す、すみません、うまく伝わっていなくて・・・と

  頭をかきながら僕に謝った

  さすがに僕もここまでくるとどういたしましてという

  軽い気持ちにはなれなくて、何も言わずに

  少々、不機嫌な態度でその場を後にした


  なんか、ついてないなぁ・・・と思った

  こんなついてない時は、今までの経験上

  必ず決まってまた何かよくないことが起こると思い


  ほか弁は買わずに、さっさと自宅に帰った


  やれやれ なんてことだ

  今にして思えば、確かに警察側の不手際だったけど

  ちゃんと謝ってくれたんだし、自分がいつまでも嫌な気分を引きずることはない

  ま、これはこれで安全運転の意識付けになったんじゃないかと、思うことにした

  それにしても・・・

  もっと広い心を持てたらいいのに・・・と自分に今更ながらに思う

  ちゃんと非を認めてる相手には「いえいえ、大丈夫ですよ。お勤めご苦労様ですと

  そんなふうに言えるくらいの広い心の人間になりたいなぁ


  などと少し反省をしつつ、カップラーメンを食べる僕だった
2014.03.02 
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